インディーズレーベルの設立や立ち上げ支援を支援します。インディーズレーベル設立に必要なことが一覧になって、立ち上げまでお助け!

インディーズレーベル設立/立ち上げ

インディーズレーベル設立/立ち上げ

さあ、あなたもインディーズレーベルを立ち上げてみませんか?

さあ、インディーズレーベルをはじめよう! でも、どうすればいいの?

音源を店舗に流通させよう
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音源を店舗に流通させよう

インディーズレーベル設立/立ち上げ

さて、このサイトの最終目標である、CDで全国デビューをするところまできました。
ここでは、CDをタワレコやHMVなどの小売店で販売し、名実共に「全国デビュー」を目指します。

まず、手元に以下のものが揃っているか、確認しましょう。

・レーベルの情報(レーベルの住所、電話番号、名前、代表者の名前、など)
・プレス済みのCD(CD-Rでは殆ど扱ってくれません)
・アーティスト写真、アーティストの情報

上記があれば、まずは問題ありません。

次に、CDの流通の仕方をおさらいしましょう。

CDは、レーベルから直接、小売店(タワレコなど)に行くわけではありません。
インディーズのCDは1年のものすごい量が発売されるため、間には「流通業者」が入ります。

私たちは、まずは「流通業者」を通して、小売店に「売ってくれませんか?」と打診するわけです。

では、流通業者はどのような仕事をしているのでしょうか?
流通業者は、インディーズレーベルから依頼があると、まずそのレーベルと音源が適正なモノかどうかチェックします。
音源は一度聞いてチェックしますし、レーベルの連絡先などを見てちゃんと機能するレーベルかチェックします。

例えば、レーベルの情報がデタラメだったり、音源に不備があったりするとNGです。
また、代表者が未成年である場合は保護者の同意が必要になります。

晴れてOKになると、レーベル及び作品の登録をします。
(業者によっては、登録料などを取られる場合があります)
レーベルの登録は一度してしまえばOKです。その後は新作がある際に、流通業者に連絡して取り扱ってもらいます。

そして、流通業者は今度は小売店にリストを出して、小売店からのオーダー(注文)をとります。
例えば、あなたの作品がCMのタイアップに決まっていたりすると、売れることが見込めるので、小売店も多めに注文を出します。
小売店から注文を受けると、流通業者はレーベルに「何枚納品してください」というオーダーが入ります。
そこで初めて、CDが店舗に並ぶことになるのです。

CDは、ある期間店舗において、売れないと返品扱いになります。
例えば、小売店が10枚仕入れてお店において、5枚しか売れなかった場合、売れ残った5枚は流通業者を通して返品されてきます。
これがレーベルをやっていて一番がっかりするところです。

売れた分については、後日流通業者が集計し、所定のパーセンテージをレーベルに振り込んでくれます。

これらの一連の作業は非常に労力が要ります。もちろん、CDが売れなくてがっかりすることも多いでしょう。
ただ、それを繰り返すのがレーベルなのです。

ただし、うまくいけば、自分達が出した音源が世の中に認められ、他では得られない経験になります。

何事も楽しんで、DIYの精神で頑張りましょう!



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インディーズレーベルの作り方:今日のおさらい

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小売店で売るのは流通会社を通す
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CDショップからは返品がある
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